2009年12月17日

Road to Copenhagen

Road to Copenhagen』より。

尚、かの週間科学誌"nature"側(Editorials)では『Climate of compromise』で掲載したような観点をもっています。


報道を見ている限りでは、各国それぞれの視点や言い分に溝があるようです。

報道によれば、日本も先進国の枠に入っているようですが、実際の地球環境の実情を把握されていない状態で議論が進められています。

つまり、自国の温暖化効果ガス削減のものだけの視点を見ている限りは、議論は難航するでしょう。

まず、エネルギー資源問題もあるわけですが、そのまえに、見落とされている点が多数あります。

たとえば、「総人口量の温暖効果ガスの発生量」と「一人当たりの温室効果ガス発生量」が、各国それぞれ違うというところに着目されていなければ、適切に対応はできないでしょう。

posted by 0≠素子 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Change | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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