2008年06月21日

統計データの扱いについて

 自身が扱っている統計データについては、信頼性が高いと考えられるデータを用いて、それらのデータを元に個人研究を行っている。

 それらのデータには、それぞれのスケールにあわせた統計法で、大まかに大別すれば、1つは自然科学系の研究によって観測されたデータや、専門の研究所によって観測や検出されたデータ、もう1つは科学技術系の研究によって示されたデータ、もう1つは技術系のインシデント・レスポンスやアセスメント系の報告データ、もう1つは経済系でIEAやEDMCなどのデータを用いている。

 実際のところ、それらのデータがどこで役に立つのかといえば、リスク計算や予測などを行うときに、これらのデータがあるだけで、きめ細かな試算や予測を立てることが可能となる。

 たとえば、人類社会の動向において、妥当性を示すのか、危険性がはらむものか、リスクの可能性を示唆するものか、人間活動に内在しているデメリットやリスクなどに対し、これらに対応するために、個人研究を行っている。

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posted by 0≠素子 at 09:06| Comment(0) | summary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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