2008年06月24日

ナノマテリアルのリスクを調査するための参考データ

 前回取り上げた『高デメリット・高リスクの穀物製バイオ燃料(2)』より。

 現在、バイオ燃料の開発において、最近nature誌で報告された『工学:バイオ燃料として分枝高級アルコールを合成するための非発酵的経路』のような、採算を満たす材料を開発を意図とした研究が続けられているが、仮に、〔問題を解決できるような採算が取れるような材料が開発された場合〕、〔医学系において、現在問題視されているナノマテリアルのリスクがどれくらいあるのか?〕を知る必要があると考えられるため、nature誌で過去に報告された以外のもので(膨大なストックからなので見つけ出すのには時間がかかるため)、参考となりそうなデータを集めてみるに至った。

 次に、参考となりそうなデータを示す。

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posted by 0≠素子 at 00:30| Comment(2) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nature誌で取り上げられた波力電気を経済工学的に調査する。

 前回取り上げた『波力発電と潮力発電の違い』より。

 nature誌で取り上げられた海外の波力電力の開発と、日本国内における波力電力について、技術力や経済性など各スケールにおいて大差が見られたため、この差分について、実際のところを見ていくに、更に考察を深めていく。

 まだメモの段階ではあるが、nature誌で報道されたニュースよりデータを抜粋して、ノートにまとめていこうかと思う。


### 参考文献 ###
nature 450,135-318 8 November 2007 no.7167
News Feature p.156-159 / To Catch A Wave / Ewen Callaway repots
nature DIGEST 日本語版 January 2008 Vol.05, No.1(1月号)

### 関連記事 ###
波力発電と潮力発電の違い


 現在海外で学者レベルで研究されている波力電力は、日本の技術に比べ、非常にコンパクトな計画なものとなっており、日本のものが低圧ポンプを搭載した大型の装置でコストがかかっているのに対し、低予算内で組まれており、計画にあわせたコンパクトな計画を多数こなしているようである。そこは、科学ベースの経験値との差分や、技術系の産業面においての経験値との差分からも現れており、研究態勢は日本国内のものとはまったく違うものとなっている。


 上記に示した参考にしたデータより、これより、データを抜粋して取り上げていく。(*完成には時間がかかると考えられる。現在は走り書きで書き込んでいるが。メモがまとまり次第レポートとして編集を行う予定としている)

 まず、装置装置そのもの焦点を当てて取り上げていく。

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posted by 0≠素子 at 00:00| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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